廃車寸前、もしくは廃車レベルのバイクを売る方法

長年乗ってきたバイクがへたってきたり、ライフスタイルが変わってきたりでめっきり乗らなくなってきたバイクがありますか?

そのまま置いておいても税金がかかったり、400cc以上だと車検があったり、また、保管場所が必要だったりと、なかなか悩みの種です。

そんなときは廃車することを考えると思いますが、廃車をする前に考えおいた方が良いことがあるので、ご紹介します。

では、行ってみましょう。

廃車寸前、もしくは廃車レベルのバイクを売る方法

乗り慣れたバイクを売却する際に、今では中古バイクオンライン査定と呼ばれる目的に合った機能があります。

足を運んで中古バイク買取店に行く必要はなく、在宅中にネットで乗り慣れたバイクの査定が可能です。

大体の査定金額を把握したい場合や数社を訪問できればいいのですが、時間が取れないという人には大変便利でしょう。

バイク査定と下取りのどちらがいいかと考えたとき、下取りのほうがいいと考えられる方も少なくないと思います。

確かに、下取りの場合は買おうとするバイクを愛車の下取りで購入額から値引きをできますし、買取の手続きも購入手続きも同時に行うことができるので楽ではあります。

ですが、単純に売却価格だけを考えると、バイク査定の方が高額になります。

廃車寸前のバイクは売れる?

出張して査定してくれるというサービスを利用せずに店舗へ直接査定を依頼しに行ってもいいのですが、多くの業者の出張査定は全部、無料で行ってくれますから、使ってみようという人も、少なくありません。

買取業者の店舗まで、バイクを持って行かなくても良いというのはありがたいことですが、ただで来てもらったのに買取をやめたら申し訳ないと考える人もいます。

バイクを売ろうと思った時には一般に買取や下取りを検討すると思います。

そのうち、どちらが良いと思いますか。

高く売りたいときは、買取の方が良いでしょう。

「買取り」で廃車寸前のバイクを買い取ってもらう

買取と下取りでは査定の方法も全然違って、買取の方が価格を高くする査定方法を採っています。

下取りだと気にされない部分も買取の時には価値を認められることもあります。

バイクを売る場合に買取と下取りを選ぶなら、売値を高くしたいのなら買取です。

下取りを選択した場合は買取よりも安く手放すことになる可能性が高いです。

下取りの場合には評価されない点が買取の場合に評価されるケースも多いです。

中でも事故車を売る際は、下取りを選択した場合評価が非常に低く、廃車費用を負担しなければならないこともあります。

愛車を高価で手放すのであれば、下取りにするのではなく買取を選択するようにしましょう。

買取を選択した方がよりプラスになる可能性が高いです。

それに、事故車や故障車を売りたいと思う時は、下取りにすると評価が低いため、得をするというどころか、廃車の費用を求められることもあるでしょう。

ただし、買取の場合は専門業者を選択すれば、ストレートに買取してもらうことができます。

マイカーの出張査定を依頼しても買取を断ることが可能です。

出向いての査定とは、自分所有のバイクを売りたくなった時に、バイク、買取業者がいくらぐらいで売却出来るのかを家まで査定に来てくれるサービスのことです。

自分のバイクの査定額が思った値段よりも安い場合には、断っても構いません。

買取を依頼してこちらに招いた場合でも、必ずしもバイクの売却に応じることはしなくてよいのです。

買取価格に満足いかなければ断ったりもできるのです。

バイク買取の一部の業者は、バイクを売るまで居座ったり、出張費用や査定費用などを要求してくるところもあるので、注意しましょう。

事前に評判を収集してから出張買取を依頼するといいでしょう。

買取価格を高くするためには、何社ものバイク買取業者に査定を依頼するのが一番です。

バイク買取業者によって得意とする車種やメーカーなどがあり、買取価格が大きく変わることもあります。

何社もの業者に査定してもらえば、買取価格の最高額がわかるので、希望価格を提示しやすくなるはずです。

弱気の方は交渉が得意な友人に助けてもらうといいですね。

一回一回バイク査定の相場を調べるのは手間かもしれませんが、チェックしておいて損はありません。

いっそ、バイクを高く売りたいのであれば、愛車の価格を知っていた方が良い状態です。

なぜなら、相場を認識しておくことで、営業スタッフが見せる査定額が最適なのかどうか判断可能だからです。

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